久々に!
久々に更新します!!!
今日、『Dream of passion』という舞台を観に行ってきたぜよ!
演出は奈良橋陽子。
キャスティング・ディレクターとしても活躍しており、 「ラスト・サムライ」、「SAYURI」、2006年カンヌ国際映画祭監督賞受賞作品「バベル」等、話題作を次々と手がけているらしい。
幕末の土佐藩中心?の話。
僕、幕末とか戦争とかその時の人たちが本気で日本を変えようとか良くしようって考え、
そして命を落としていく話に弱くって。
考えさせられるところが満載。
どの時代も命を落とすのって怖いと思う。
だけど日本だけなのかな?引き際が潔い!!!
そして、多くの人たちが命を落としたとき時代が動く!!!
そんな先人たちの上に自分たちが立ってる。
今の時代もそう多くの人たちが命を落としたとき世の中が動き始める。
テロも戦争も天災も。
でもそんな時代だからこそ人間は強くたくましく生きていけるのかな。
これからの世の中、新しい時代を、よい世の中を後世に見せてあげなくてはならない!!!
先人たちは命を懸けて今の世の中を僕たちに見せてくれた。
今よりも厳しい大きな時代の流れがこれから来ると思う。
新しく生まれてくる命、今から将来を担う命にも自分たちができるすべてを.........。
そんなことかんがえちゃって。
ホントにいい舞台!!!!!かなりサイコー!!!
本当に感動する舞台。観れたこと、この作品に出会えたことに感謝、感謝!!!
1月20日までだからちょっと残念。
あと、殺陣がものすごい!!!えらいカッコイイっす!!!!